会社概要

Company
Greeting

代表挨拶

当社は創業以来、めっき加工を通じてお客様のものづくりを支えてきました。技術が日々進化する今、求められる品質やスピードも大きく変わっています。だからこそ私たちは、現場で磨いてきた技術に磨きをかけ、常に新しい挑戦を続けていきます。
「確かな技術」「誠実な対応」「安定した品質」という変わらない価値を守りながら、これからもお客様にとって頼れるパートナーであり続けたいと考えています。スピード感と柔軟さを大切にし、地域の産業とともに成長していける企業を目指してまいります。

代表取締役社長 清水 敬壱

SDGsへの取り組み

私たちは、地球環境の保全に配慮した取り組みを大切にしています。
工場設備の見直しや、オフィスにおける節電・節水、紙の再利用など、
日々の業務の中で環境負荷の低減に努めています。
これからも持続可能な社会の実現に向けて、できることから着実に取り組んでまいります。

Company Profile

会社概要

会社名 プレーティングシミズ株式会社
所在地 福井県福井市石盛1丁目1720番地
創業 昭和4年
設立 昭和37年4月
資本金 1000万円
代表者 清水 敬壱
事業内容 金属製品の表面処理加工及び
研磨加工
営業品目 亜鉛めっき各種(三価クロメート青・白・黒/有色クロメート・ユニクロ・黒クロメート)/ニッケル・クロム/フラッシュ/硬質クロム/黒染/梨地/バフ研磨/無電解ニッケル/ヘアライン加工/ブラスト加工
主要取引先 高橋金属株式会社/株式会社日本エーエムシー/株式会社フクタカ
カワイローラ株式会社/サカセ化学工業株式会社/盟友技研株式会社/他200社
ISO

ISO9001:2015認証取得
ISO14001:2015認証取得

Access

アクセス

History

沿革

1926
大正15年

先々代清水茂が、大阪でメッキ修行をした後帰郷し、木村菊次郎氏と共同で、自転車・織機部品等のメッキ加工を始める。

1929
昭和4年

福井市毛矢町にて、清水鍍金工業所として創設する。

1933
昭和8年

県下で初めてのクロムメッキを始める。

1937
昭和12年

大阪近畿メッキ組合に加入、この当時福井では2社の加入である。
日中戦争で金メッキ禁止となり、代用としてクロムメッキ時代を迎える。ニッケルも禁止となり、その代用として亜鉛めっきが用いられた。

1941
昭和16年

亜鉛溶融メッキ、すずメッキ、カドミニウムメッキを行い、軍の認定工場となる。

1962
昭和37年 4月

2代目清水茂雄は、同上にて有限会社清水鍍金工業として、法人組織し、資本金100万円にする。

1976
昭和51年 6月

技能検定試験会場にて、研磨実技を実施する。

1992
平成4年 8月

福井市石盛1丁目1720番地に工場を新築移転、社名をプレーティングシミズ株式会社と変更し、資本金1000万円に増資。
代表取締役に3代目、清水誠一となる。
高品質への限りない追求が高い、全自動亜鉛めっき装置(エレベータ式)を導入。小ロット、多品種の加工が可能になる。手動ラインメッキ装置導入。長尺物は巾450、高さ1,650、長さ2,900、重さ300キロまでの各種加工が可能である。他、バレル亜鉛めっき装置、ニッケル・クロムメッキ装置、黒染メッキ装置、研磨機…2台導入。受注は自動車部品、工作機械、織機、染色機械部品、建設機械部品である。

2004
平成16年 2月

環境対応ISO14001認定取得

2005
平成17年 6月

環境にやさしい六価を含まないクロメート処理、三価クロメートを始める。

2009
平成21年 3月

品質方針ISO9001認定取得

2011
平成23年2月

無電解ニッケルメッキ装置導入。

2014
平成26年 8月

円筒研磨機導入。

2018
平成30年 3月

ISO9001:2015移行登録  ISO14001:2015移行登録

2022
令和4年 11月

優良環境事業所認定

2025
令和7年

環境対応強化のため、ラック処理のユニクロめっきを廃止し、三価クロメート処理へ移行

2026
令和8年

4代目清水敬壱が代表取締役社長に就任

Contact

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